2007.6.6 ホ−ムスティに入りました

不良飼い主の犠牲になった18匹のねこ達の中の4匹です

左写真の2匹(オス)と右写真の2匹(雄・雌)が、2匹ずつとても心お優しいご家族にホームステイに入りました。
先住猫との折り合いもありますので慎重さを重視してホームステイとさせて頂きました。
兄弟姉妹で一緒だから寂しくないよね。よい子にして新しいお家で頑張ろうね!(^^)! 
その後、この猫達はお陰さまで里親様決定となり、幸せになれました!
どちらもオス オス シャムMIXメス

2007/6/5 不良飼い主の18匹の犠牲になった猫たち その2

写真右の猫は早々に里親様が決定しました。本当に良かったね。みんなの事も応援してね。
成猫達は10ヶ月くらい。仔猫はシャムのミックス2匹(内1匹はオス)。それ以外はみんなメスです。白い仔猫とシャムのミックス2匹は4月3日生。その他4匹の仔猫達は4月10日生だそうです。3匹の成猫メスはお腹がいくらか大きい感じがしましたので急いで不妊手術をしました。オス3匹も去勢手術を行いました。他の子達も順を追って不妊手術を行っていきます。
ですが、これだけの頭数の猫たちの不妊手術代・ワクチン・血液検査等々にお金がかかります。また下記のような老犬も数匹おります。病気の犬もおります。それらの治療費代にもお金がかります。 皆様のご協力無くしてはこの子達を救うことが難しい状態です。今まで私財を使って参りましたが底をついております。この可哀想な子達を助けるために、どうぞ会の趣旨をご理解のうえ、ご支援・ご協力いただけますようにお願い申し上げます。
里親様、一時預りのボランティアさんも募集しております。TOPページの「会へのご連絡」フォームよりご連絡ください。  
雌 1才未満 
人懐こく可愛いです
雌 10ヶ月ぐらい
人懐こく穏やかです
雄 10ヶ月ぐらい
素直で優しいです
雄 1才未満
人懐こく可愛いです
雄 1才未満
人懐こくて可愛いです。元の飼い主が治療をしなかった為風邪で眼がとけてしまいました。
仔猫たち
検便異常なし
雌 仔猫
検便異常なし
雌 仔猫
検便異常なし

2007.6.1 猫たち獣医さんで血液検査

保護した翌日獣医さんで、猫エイズ検査・猫白血病検査と検便を済ませました。
生後2ヶ月の子猫7匹はまだ検査が出来ませんので検便だけしました。
成猫9匹子猫7匹です。
残念ですが検査結果、成猫1匹は白血病でしたので隔離しました。
あとの猫たちは陰性(−)でした。
検便は大丈夫でしたが、念のため子猫は2週間後再度検便します。

2007.5.31 不良飼い主の猫たち18匹を保護しました

事の発端は2006年11月11日、住宅ローン債務不履行により強制執行の処置が決定し、飼っている犬や猫が危ないという連絡からでした。早速当該現場に足を運び、現状を把握したのがこの記事です。
住人は当然家を引き渡し、別の住居を探さなければなりません。
こんなに多くの犬猫と一緒に引っ越せる物件など、まずありえませんが、幸いにもペット可の物件が見つかったとの事で一安心していました。
ところが、このペット可の物件に一端は引っ越ししたものの、複雑な行き違いがあって大きなトラブルとなり、また犬や猫を処分しなければならなくなりました。

2006年11月11日当時、この方の家には、26匹位の猫がいて、その他に子猫が2匹と成猫が1匹死んでいました。

2007年5月31日がアパートから犬猫が追い出される期限の日です。
第3者が、18匹の猫と1匹の犬を保護しなければ、保健所行きになるか、どこかに捨てに行くかのどちらかのようでした。
他にも10匹位いたはずの猫が既にいませんでした。

不妊・去勢手術を怠った為に猫たちが犠牲になったわけです。 犬・猫など家族の一員として迎えいれる際、一番最初に学ばなければならない事は増やさない(不妊・去勢手術をする)と言う事と、そして終生愛情を持って世話をする事の2つは、基本であり、最も重要な第一条件です。
風邪をひいて目がとけてしまっていても、鼻がつまり呼吸が苦しくても、獣医に診せないが為にで死んでいく猫たち。放っておけばお腹が大きくなっていくのが判っているのに、不妊手術をしない為にどんどん増えていってしまいます。
飼い主が愛情を持っていない飼い方、1匹の猫さえ満足に飼うことが出来ない飼い主が無責任な飼い方をしたために子供を生ませ 、死なせている。この飼い主は、今までどのくらい産ませ、死なせてきたのでだろう・・・・。
単に猫が好きだからという安易な考えだけで飼っている人は、沢山の猫を犠牲にしている場合がとても多い事に気づいてください。

この方は現在ペット不可のアパートで、月7万円のお家賃を払っています。
私共に猫を18匹引き取らせ、猫との別れの際、悲しむこともありませんでした。私には理解できません。 このように最後は、いつも物言わぬ動物が犠牲者となっています。安易に動物を飼わないで最後まで責任を持って飼育することを願います。
18匹のねこの受入の為に、猫の部屋の準備に協力して下さったボランティアの方々には心より感謝申し上げます。
この子達の他にもまだ写真を掲載していない子達が沢山います。 猫たちが落ち着きましたら、一匹ずつ写真を掲載いたします。 
      里親さん希望の方は こちらへ
     一時預かりのボランティアさんの協力をお願いします。連絡はこちらへ
猫の運搬のお手伝いをしてくださいました4匹のネコの里親のK様、遅くまでお手伝いいただきましてとても助かりました。
有難うございました。

犠牲になった猫たち

2007.5.31 下記の猫たちを会で保護完了いたしました。

犬は2007月2月に白岡の第2保護所で保護しております。 現在、風邪をひいている子の治療中です。
強制執行で行き場を失った犬猫たちの一時預かりをしてくださる方を探しています。
ご連絡はこちらからお願い致します。