2007年9月27日 新座市・県営住宅の野良猫たちを10匹保護

埼玉県営住宅の敷地内に誰かが子猫を捨て、可哀想で見ていられない人が餌を与えているうちに当然のことながら増えてしまいました。
野良猫に不妊手術をせず餌をやり続けたため増えてしまい、団地内で大きな問題になり県に相談をしたそうです。
その結果、動物指導センターに猫を渡し殺処分されるところでした。
他県の人ですがその話を耳にしたその日のうちに動物の幸せを結ぶ会にメールが届きました。
時間が無いため早速、時事会長さん方に会いお話し合いをさせていただきましたが「ここはペット禁止の県営住宅です。子供達も砂場で遊べなくなり、そこらじゅうに糞がしてあり困っている。という苦情がこの3年間続き、何とかならないものかと我慢をしてきたがもう県との話し合いが出来ているので9月30日全部連れて行く」ということでした。
私が帰った後、猫が捕獲され処分される事は間違いないことが分かり10匹保護しました。
片道3時間近く掛かる所を、他団体様が車を出してくださり ご協力があったればこそ全部助けることができました。
心より御礼申し上げます。
この後、猫のお世話・里親探しと、大変ですが、殺されなくて本当によかったと思っています。
子猫は無邪気でとても可愛いです。里親募集いたします。どうぞ宜しくお願い致します。
(我が家では場所が無い為これ以上 猫の保護は無理です。)

上の写真は初めて県営住宅を訪れたときの猫たちの様子

左の9枚の写真は10匹の猫たちを保護したときの写真です

☆★☆下記は連絡をしてこられた団地の方からのお便りです☆★☆

8月末より団地内にいる猫を保護していただいています。
数年前より、どこからか来た猫が団地内に居つくようになり、団地内で餌付けをしている方がいたこともあり、 繁殖を繰り返し子猫も含め10匹近くに増えてしまいました。
おなかをすかせた猫をほうっておけず、餌をあげていたことは心ある行為だったのだと思いますが、
当団地はペット不可で、不妊去勢、トイレのしつけなどしないままでの餌付けだったので、住民からの苦情も多く、今回やむをえず動物指導センターに連れていかれるという話を聞きました。
動物指導センターではほとんど殺されてしまうことを知り、どうにかならないものかと友人に相談したところ、 団地の人間でないにもかかわらず、友人が猫を保護をしてくれるところを一生懸命探してくれて、こちらの”動物の幸せを結ぶ会”に連絡をしてくれて、加藤さんに保護をお願いすることとなりました。
当団地の自治会では 「連れていってくれるのはとてもありがたいが、1匹でも残っていたら動物指導センターに連れて行く。 金銭的な協力はできない」
また、加藤さんから、「私のところでもたくさんの猫を保護しているため、引き取るのは難しいので、不妊去勢手術をし、これ以上増やさないということで、この団地に戻すことはできませんか?」 という提案をいただいたことにも、返答は「NO」。。。
というなんとも勝手な言い分だったにもかかわらず保護を引き受けてくださいました。
今までに3回来ていただき、10匹保護していただきました。
ありがとうございます。