栗橋町南栗橋小学校で紙芝居


2002年11月8日午後1時50分から3時まで、南栗橋小学校の3年生4クラス全員を対象に、図書室で紙芝居を。ハート出版の桑原崇寿先生の本を紙芝居にしたもので、命の大切さをお話しました。
子供たちは保健所のことを詳しく知りたいようでした。
特に埼玉県の場合は、3日間収容された後4日目の朝、殺処分される、というのは納得できない!どうしてたった3日なのか、等質問が多く出ました。
団地犬ダンのお話が映画になるということを話すと、大喜びして大騒ぎになり、見に行きたいと言っていました。
紙芝居もお話の会も、皆さん退屈せずに真剣に聴いてもらえて、とてもよい道徳の時間となりました。

「命の大切さ」をテーマにお話し会と紙芝居を1994年からはじめました。岩手県をきっかけに埼玉県の小中学校で授業の一環として取り入れてくださるようになりました。校長先生そして教育委員会の皆様には深く感謝申し上げます。これからも続けて参りますのでよろしくお願い申し上げます。

 
TOP