天国に召されたハッピー


 ハッピーは、一度里子に行ったのですが、一週間で返されました。そのご体調を崩し、医者通い。お散歩もよろけるようになり、獣医さんで総合的な検査をしていただいたところ、肺ガンでした。3か月後の2003年7月24日、ハッピーちゃんは天国に召されました。

 ガンは最後ひどく苦しむと聞いておりましたが、ほとんど苦しむことなく老衰のように息を引き取りました。写真を見ていただければわかりますが、ゲージの囲いにビニールを巻いて酸素ボンベを獣医さんからお借りして酸素を送っている写真です。少し呼吸が苦しそうでしたので、少しでも呼吸が楽になるように獣医さんの指示を受けて、いたしました。

 ハッピーちゃんは我が家に来たとき、交通事故で複雑骨折と頭を少し打ち、顔にも傷がありました。2か月の入院で東京の方が保護して里親探しをしておりましたが、貰い手がつかないため、私どもで引き取らせていただきました。良い御縁がなくて6年間お世話させていただきました。
 7月24日火葬、私どもで最後までお世話をして、みとることができました。