3匹の赤ちゃん猫

2008/7/12

3匹の乳飲み子を学校の先生が12日の夜連れてきました。箱に入って3匹が学校で捨てられていたそうです。
この箱に入って捨てられていたので、野良ではなく飼い主のいる猫に違いないと思われます。
飼い主が不妊手術をしないで外に出していたのでしょう。此のあたりでは特別驚くことではありません。
飼いネコに不妊手術をするということに抵抗があるようです。
絶対しなくてはならない不妊手術、3種混合ワクチンと、犬の場合フィラリア予防接種をきちんとしている飼い主が少ないです。
犬猫に絶対的に必要なお金を掛けない飼い方、それは単なる番犬、ただの飼い猫という意識だからです。

私のところは猫で満杯。これ以上増やすことはできません。病気の猫が多いため別に部屋が必要となりますが、現在はそれも無理な状況です。
一時預かりしていただける方を、他のボランティアさんに探していただいたところ運良く見つかりました。

里親探しは学校の先生も含めましてみんなですることになりました。

乳飲み子で、生後1週間くらいです。三毛ちゃんは女の子ですが、他の白い子はまだ小さすぎて性別がはっきり分りません。
ノミがたくさんいたので獣医さんで3匹にお薬をつけていただきました。
こんな小さな子達を外に放置すれば必ず死んでしまいますし、動物を捨てることは犯罪です。 命を軽んずる考えがあることが情けなく思います。
この3匹の愛らしい赤ちゃん猫達が早く新しい家族との縁に恵まれ、幸せな一生が送れますように祈ります。

2008/7/19掲載

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