2007.10.14毛皮反対デモ行進に「動物の幸せを結ぶ会」も参加しました
渋谷宮下公園集合午後2時〜3時まで行われました。
現在日本で売られている毛皮のほとんどは中国産です。
中国などでは犬・猫の毛皮も大量に生産し、日本などに輸出しているのです。(日本は動物種の表示の義務はない)
日本の冬は毛皮など必要ないほど暖かいです。ファッションの為に動物を殺して毛皮を取ることはやめてほしいのです。
近年の毛皮の価格低下の要因は、労働力が安く、動物福祉に関する規制が一切ない中国での生産に切り替わった為です。
犠牲になる動物種は、ミンクや兎の他に、タヌキ・アライグマ・ウサギ・チンチラ・犬・猫も毛皮にされています。
肛門と口に電極坊を差し込み感電させる、水に頭を入れ溺死させるなどの残酷な殺され方をするのです。しかも、毛皮を剥がされた後10から15分頭をもたげたり瞬きをするなど、生き続けていたことが確認されています。

渋谷宮下公園からスタ−トです
沢山の方が参加していました

拡声器を通して反対運動を叫んでいたので、声がかすれてしまいました。