2006.3.23  埼玉県北葛飾郡にあります第3保護場所の犬小屋の修理

鶴飼さんのご主人が10頭の犬小屋すべて修理してくださいました。
風がふいても、雨が降ってもこれで一安心です。
犬たちも私達に慣れてきて触らせてくれるようになりました。
鶴飼由美子さんは家庭犬インストラクターをしているだけに犬を上手に懐かせていました。
最初はこのような状態の犬小屋でした。
素晴らしい犬小屋にしていただきました。これからは犬も心地よく寝られるでしょう。

最初は牙をむけてワンワン吠えて威嚇していましたが
鶴飼さんが側に近寄って話しかけている内に
すっかりお腹を出して甘えるようになりました。
本当はとても優しくて気の小さな性質なんですね。

犬たちの顔が優しく可愛く変わってきました。とても嬉しいです。


餓死していた犬
2006.2.14

一人暮らしの男性多数の犬を置いて入院 
世話を受けられなくなった犬は悲惨
(埼玉県北葛飾郡)

11頭の犬を飼っている一人暮らしの男性が
持病の悪化で2月15日から入院しました。
以前25頭ほどの犬がいたことがあり
当会で不妊手術、里親探しをして
数を減らしたという経緯があります。
早速14日現場に行きますと犬たちは
もう何日も世話を受けた形跡がなく
4頭は餌を求めて鎖を切っており
1頭は犬小屋の中で亡くなっていました。
保健所の車
捕獲器を運んでいただきました。
人なれしていない犬たちです、
4頭の犬を保護するため保健所に連絡をし
捕獲器で無事保護していただき
新しい首輪と鎖に付け替えてもらうことも
保健所の職員の方にご協力を得られました。
飼い主さんは末期のリュウマチで
全く動くことができません、
犬を飼う状態にありません。
このように一人暮らしで動物を引き継ぐ者がいない場合、
生きものを飼うと何かあったとき
人の世話を受けられなくなったペットたちは
生きるすべがありません。
公的なサポートはなく、ほうっておけば
保健所での死を待つばかりです。
飼い主さんが3ヵ月後退院してきましても
お世話することは無理があると判断しかねません。
14日より毎日餌と水をやりにいっていますが、
まだ人に十分には慣れていません。
この子たちが人に馴れ
他の方に受け入れてもらえる状態にまでなった時には
里子に迎えていただきたいと思っております。
飼い主さんともよく話し合った事です。
ボランティアさん募集と狂犬病の予防注射、
フィラリアのお薬代などの費用をまかなうための
ご寄付のご協力をお願い申し上げます。

飼い主さんは3年位前から体調を崩し病院に行っていましたが
原因が分からなく医者を変えてみたりしていましたが
歩くことが困難になり仕事ができない状況でした。

悲しいことですが他にも次々と犬猫たちの悲鳴が届いています。


ご寄付の振込先

郵便振込番号
口座番号     00540−9−41362
口座名称     動物の幸せを結ぶ会



犬が放れている事で苦情がでていたそうですが
保健所の職員の方3名のご協力で放れてしまった犬たちを無事捕獲器で保護できました。
新しい首輪と鎖に付け替えてもらい、もとの場所に落ち着きました。
保健所の職員の皆様2日間大変お世話になりありがとうございました。




2006.2.18
会のボランティアさんと一緒に
犬フードを運んできました。
水道管が破裂してお水が出ません。
タンクに水を入れて車で運んでいます。
タンクに入れてお水を運んでいます。 運んできたフードをあげています。


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