2004年7月3日

綾瀬市の小学校での講演会


2004年7月3日 綾瀬市の小学校での講演会を行いました。
家庭教育学級として教育委員会様より動物愛護、命の大切さをテーマにご依頼を賜りました。
家庭教育学級の対象としましては、希望参加でした。
小学校1年生から6年生までと、父兄の皆様です。
講演会にご出席くださいました講師の先生方をご紹介いたします。
神奈川県の保護団体「相模どうぶつ愛護会」の代表、佐藤桂子、「犬猫の里親探し キャッツ・マザー」の代表、原田靖世、日本大学生物自然科学部獣医学科の生徒5名、鎌田健太郎・西田幹・他、紙芝居(捨て犬ポンタの遠い道・著書桑原崇寿・ハート出版)朗読・芦田由夏(女優)・紙芝居の主人公の犬・ポンタ・ポンタのご家族・石川憲治・敦子・ひろこ・おばあちゃん方、小島くにえ、そして私、加藤緑のメンバーで2時間の講演を開催いたしました。
この日はとても暑く、体育館の中はムンムンとしていましたが、2時間という長い時間にもかかわらず、子供さんたちは熱心にお話を聞いてくれました。
人間と動物の心がひとつになった時、優しい社会になるのではないでしょうか。

この日のお話をしっかりと心にとめて、思いやりのある優しい大人に成長していただきたいと切に願っております。後になりましたが私共にこのような大切なお役目を与えて下さいました校長先生,教頭先生、家庭教育運営委員長様方には心より感謝申し上げます。有難うございました。



紙芝居を読んで下さいました芦田由夏さん(女優)


写真左・ポンタの飼い主さんの石川憲治さん、ひろ子さん、敦子さん、犬のポンタです。


写真左・ポンタのおばあちゃんです、ポンタはおばあちゃんが大好きです。


日本大學獣医学部の皆さんです。5名ご参加くださいました。

私加藤のお手伝いをして下さる小島邦江さん・中央・佐藤桂子さん・右 原田靖世さん


相模どうぶつ愛護会・代表 佐藤桂子さん「動物と遊ぼう」

紙芝居・「捨て犬ポンタの遠い道」著書・桑原崇寿・ハート出版の本を紙芝居にして子供さんたちに読み聞かせをしています。左の写真は紙芝居のお手伝いの人です。

写真・左  小泉綾子さん(PTA)
写真・右  見上憲子さん(家庭教育学級委員長)





関連書籍(加藤緑が保護した犬たちのお話)



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