2006年10月6日 結ちゃんが虹の橋を渡ってしまいました

2006年9月27日 病状が安定してきました

結ちゃんは寝たきりになってしまいました。
肝臓と心臓のお薬を飲ませていますが、心臓のお薬がよく効いて、今のところ命に係ることはなくなりました。ご心配いただきましてありがとうございます。
ですが、腎臓は悪くないはずなのに尿が出ず、お薬で1日2回出しています。交通事故にあったときお腹を強く打っているからでしょうか?
缶詰をさめたお湯でよく溶かし、びしょびしょになるくらいにして注射器で飲ませています。結ちゃんは頑張って生きようとしています。私も頑張って介護させてもらっています。
ボランティアの吉形さんが、結ちゃんを獣医さんに連れて行ってくださいました。ありがとうございました。

2006年9月23日 なんとか持ち直しました

昨日はどうなることかと本当に心配でしたが、今朝から呼吸がいくらか落ち着いてきました。
看病の甲斐があったのでしょうか?それでも一日のほとんどを結ちゃんの側にいてあげないといけません。目を放せない状態なのです。今までお世話になりました支援者の方達にその後の経過もご報告させていただきます。

2006年9月21日 結ちゃんが危篤です

昨日から急に呼吸が荒くなり、苦しそうな鳴き方をしはじめました。今日はお腹で呼吸をしています。
1年半前、交通事故で保護した時は酷い状態でした。獣医さんからもダメかもしれないと言われながらも奇跡的に助かりました。頭と脇腹と腰を強く打っていて肺に水が溜まり、フィラリアも入っていて心臓も肝臓も悪い状態から本当によく助かったと思ったくらいです。

2005年10月29日

草加市のボランティアさんが結ちゃんのお散歩をしてくださいました。でも少し歩くのがやっとです。
保護した時からですが、最近は咳がひどくなってきました。食欲は旺盛です。結ちゃんがんばって・・・・。

2005年3月19日 結ちゃん近況報告

結ちゃんがお散歩していると交通整理をしているご婦人が結ちゃんを見て、
「腰のあたりが寒そうね」と、心配してくださって手編みのお洋服をくださいました。とてもよく似合って可愛いです。ありがとうございました。

2005年3月1日 結ちゃん近況報告

結ちゃんはとても大人しく優しい犬です。
保護してからまだ1度も吠えたことがありません。頭を撫でようとすると怖がります。でも、下から顎のあたりをそっと撫でさせてくれるようになりました。お腹と腰を強く打っているため思うように歩けません。少しずつお散歩しています。本当に可愛いです。

2005年2月15日 結ちゃん近況報告

結ちゃんが退院しました!3週間にも及ぶ入院生活でした。
まだ腰に多少の痛みがありますが、少しずつ歩き、リハビリをしながら頑張ります。獣医さんには本当にお世話になりました。結ちゃんを助けてくださいまして、院長先生をはじめスタッフの皆様ありがとうございました。

2005年1月30日 獣医さんへ面会に行ってきました

入院して6日目になります。
紫色の酷い内出血は大分納まってきました。後ろ足の傷が裂けていましたが、カサブタになっていて、ゆっくりと10歩くらいですが歩けました。お腹を強く打っているとのことでした。さらに肝臓が悪いのと、お腹の痛みは未だかなりあるそうです。もうしばらくは入院ですが良くなってきています。
獣医さんが「結(ゆい)ちゃん」という可愛い名前を付けてくださいました。「動物の幸せを結ぶ会」の”結ぶ”をとって付けたそうです。先生ありがとうございました。

2005年1月25日 交通事故にあった老犬を保護しました

2005年1月25日、老犬が交通事故で警察に連れて行かれたのを保護して入院させました。
警察に連れて行った最初の保護主さんは、前日の24日道路でうずくまっている犬が足から血を出して辛そうにしているのを見て獣医さんに車で運んだそうです。獣医さんに、「こんなぼろぼろの犬駄目だね」と言われて注射1本してすぐに連れ帰されたというのです。犬を飼った経験のないその人はご近所で飼ってくれそうな人に声をかけたが良い返事がなくどうにも困って夜警察に連れて行ったとのことでした。その人から翌朝私に相談の電話が入りました。私は警察に確かめるための電話を入れたました。私はこの日、ハスキーを2頭助けに行く日でもあったのです。でも、警察に行って話し合い、この犬も助けなければと必死でした。警察で事故の犬を見て手当てをしなければと思い、譲渡を頼みましたが、決まりごとで3日間は警察で保護することになっていて、その後は保健所に渡すのでそちらとの話し合いをしてほしいとのことでした。警察の方は犬を飼った経験がなかったので犬の状態が良いか悪いか分かっていなくてそう言っていると私は判断しました。警察では、犬が寒くないようにとゲージの中に毛布とタオルが敷かれ、ゲージの上にも毛布が掛かっていました。それを見て優しい方だと思いました。直ぐに保健所に連絡し、説明をしたところ保健所の方は警察に連絡をとり獣医さんに連れて行かせる様に話してくれました。警察の方も「犬を保護して死なれたら保護している意味がない」といって私に任せてくれたのです。警察から獣医さんに電話をしてくれました。獣医さんに運んだところ、診察台でたくさんの血尿をしました。私はいったん獣医さんに任せて、翌日の26日に処分されてしまうハスキー犬の救助に駆けつけました。翌日事故の老犬の具合を尋ねてみました。レントゲン、血液検査、点滴をして検査結果を知らされました。かなり悪い状態でお腹と腰を強く打っており、お乳もすりむけて出血、衰弱も酷くしばらくは入院といわれました。助かってほしい、老犬頑張って・・・・・!
P.S.
この件では警察、保健所の方々が今まで以上にご親切にご協力をしてくださいましたこと心より御礼申し上げます。最善を尽くしてくださっております獣医さんに感謝申し上げます。
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