2008/8/15 猫のルミちゃんが入院しました

保護猫のルミちゃんが慢性腎不全のため入院しました。
エイズも発症してしまいました。
歯も全部ぐらぐらで抜かなければなりませんが、こんな状態では無理なことです。
今現在は点滴をしていますから食事もできますが、点滴を止めたらまた食べられなくなります。
年齢も14歳を超えていますから心配ですが、とにかく少しでも体力をつけて元気になってもらいたいですね。

       

◆追記◆
ルミちゃんは残念ながら8月23日にこの世にお別れを告げ、虹の橋を渡ってしまいました。人間の家庭で家族として暮らせることもありませんでしたが、14年も長生きしてくれました。どんな子にもしあわせになる権利があります。
また毛皮を着替えて生まれ変わって来たら、今度は飼い猫として幸せになれますように。


ルミちゃんに関するブログ記事
 → 保護猫のルミちゃん慢性腎不全 2008/8/20
 → 猫のルミちゃん腎不全で亡くなりました 2008/8/26