2008/12/6 体調を崩しているポンタの飼い主さまから近況報告をいただきました

居間の半分は板張りの為に、足の力も弱っているポンタはツルツルと滑って動き難かったので、この部屋中に毛布2枚とタオルケット等を敷き、その上にペットシートを敷き詰めています。

加藤緑さんがお見舞いに来て下さった時より調子は良くなっているので、夜11時前後に散歩へ行った時は紙パンツも着けないで眠っています。この写真は夕方に撮ったものですが、夕食後の寝る所は部屋のど真ん中でゆったりと寛いで眠っています。
朝5時頃~6時頃の約30分散歩から帰ると疲れてか、昼過ぎまで眠っています。
食事は、朝は食欲無いのか食べませんが、夕方散歩前と散歩後の2回に分けて食べています。

調子が悪くなりだした頃は、無理やり流動食を口に入れていたのですが、外飼い猫のトラにご飯を上げていた時に、ポンタの目に力があったので、トラが食べていた猫缶を試しにあげたところ食べました。それからは3~4回で飽きてしまったので焼いた南瓜、食パン、ゆで卵、チーズ、牛乳、固形ご飯と目先を変えて食べていましたが、金時焼き芋は結構長い間美味しそうに食べていました。 今はその焼き芋にも食指を伸ばさず、おでんのはんぺんと大根等、おでん出汁味が好物の様子なので玄米ご飯とおでんのはんぺんやシラス、ほうれん草等を混ぜた物が主です…緑さんの食事より栄養面は良いかもしれません (失礼)

背中を触ると骨の上に皮状態で可哀想なので、心臓の注射は3週間程前から打っていません。
吉岡動物病院へは、ポンタのストレス軽減の為に2~3週間に1回と診察を受ける日を減らしています。

『ポンタ、私より先に逝かないで』と言っていた、元気だった私の母が急逝して後、ポンタの食欲(今はムラがあります)が旺盛になり私たちの悲しみを和らげる為に頑張ってくれている様です。

12月は寒い日が続くそうです、風邪に気を付けてご自愛下さい。

I様より
2008/12/15掲載

2008/10/12 「捨て犬ポンタの遠い道」のポンタの具合が悪いとのご連絡がありました

先週末から、ポンタの体調が良くなかったのですが、10月5日、6日、7日の朝と徐々に食べなくなり水を飲む量も減って、歩き方がヨタヨタしてしまい昨日から約5時間の点滴を始めました。気の弱いポンタなので、誰かが就いていないとならない為に娘と交代で傍にいます。
今、娘が傍に付き添っているのでこれから(7日)私も動物病院に行ってきます。
暑い盛りに携帯電話で作成した暑中見舞い用の写真を撮った時は元気だったのに・・・。
 
8日の午前中は遅刻出勤をして一通りの仕事をして、11時半には会社を後にして自宅で夕食の準備をしてから、娘の寛子が朝9時からポンタの付き添いをしている “吉岡動物病院”(ポンタの主治医)へ娘が吉岡先生から聞いたことを聞かされました。覚悟はしていた、、、と言うより認めたくなかったことを・・・・。
高齢の体力減退・気力減退、更に老人性認知症、、、食べる気力無し飲む力も、、、、これからは点滴で生命維持なのです。

ヨダレが多いので心電図で心臓の様子を診ています

明日(10日)は、歯石を取る為に全身麻酔の予定でしたが、ポンタの家族全員は全身麻酔をしてまで歯石を取る必要無し!院長先生にも体力が持たないので麻酔は出来ませんと言われました。 
これからは、私たちと共に(ポンタはどの位私たちの気持ちが分かるのか・・・)自分の家で静かに余生を送り、苦しまず犬生を全う出来るように手助け(押し付け?かも、、、)していけたらと自分に言い聞かせています。

しかし、院長先生から話しを聞き(分かっていたとは言え認めたくなかった部分)老いを認めることにしました。何をしてもダメなんです治らないんです。ポンタの気持ちを知りたい!『このままそっとしといて!』 と思っているのかもしれません・・・。 
明日も点滴を朝9時~夕方5時過ぎまでして、来週からは週2or3の点滴で栄養補給(延命)で私たちの悲しみを和らげる為にポンタには頑張ってもらうつもりでいます。
因みに、ポンタは気が弱く・臆病の為に私たち家族の誰かが付き添っていないとならないのです・・・。
私の父も主人の母にもこんな長時間付き添ったことはありませんでした。 
そして、こんなに涙涙涙・・・それもありませんでした。我子同様のポンタなんです(涙)

2008年10月12日(日曜)午後1時頃 : 下の写真の様に(針の無い)注射器で流動食を食べて、トイレも庭で済ませて居間をウロウロ歩き回った後にこの体勢で約1時間、この後は頭を下に落として楽な姿勢で1時間以上気持ち良さそうに眠っています。

耳も遠くなったので、「ポンタ!」と呼んでも無反応。TVの音量を大きくしても聞こえていない様です。3時にトイレと1日3回の不整脈を治す注射を終えて、パンツを履いて熟睡している姿です。
オネショはしないのですが、起きた時に必ずトイレ場所を探してウロウロする為に、私たちが目を離しても大丈夫な様に人間と同じパンツを履いたポンタです。

 
明日は吉岡動物病院に行きますが、7時間も掛かる点滴は断り私たちが家で出来る範囲のことをして、ポンタにとって穏やかに過ごしてもらえる様にと、決めています。流動食も美味しそうにペチャペチャと舐める様になり口の外に出なくなりました。
今まで通り居間(しか動けなくなってしまいました)を自由に歩き回らせ、注射と食事の仕方、そしてトイレも違ってきましたがポンタは勿論私たちも平常生活と平常心に戻りつつあります。

ポンタの里親様のI様より
2008/10/23掲載

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