2005年3月6日 近況報告

ゴンちゃんが、今日も朝から12回発作を起こしています。
7日のうち、4日間くらいのペースで発作が起きます。七転八倒の苦しみをだた擦ったり、励ましたりしかできません。死ぬほど辛いゴンちゃんの苦しみがとれるわけでもありません。
発作のない時は、静かに寝てばかりいます。
こんな状態がずーっと続いていますが、獣医さんに運んで診察していただいても、お薬を貰って帰るしかないのです。
何か良い方法がありましたらお知らせいただけないでしょうか。
よろしくお願い致します。

保護した日 2004年4月
性別
年齢 5歳くらい
体重 25kg(2004年4月現在)
経緯 草加市で保護しました。
フィラリアで血尿が出て呼吸が荒くなり、横になってしまいました。
2004年4月5日に心臓の手術をしました。かなり危険な状態でした。貧血もひどく、ぐったりでした。無事に手術は済みましたが、まだ油断は出来ません。
広島の方が、ハスキーが大好きで、ネットでゴンちゃんを見て気にしていてくださったそうです。その方から、ゴンちゃんの里親になりたいと申し出ていただきました前日に、倒れてしまいました。
この方が、ゴンちゃんのことをとても心配してくださいまして、度々励ましのメールを送ってくださいます。ゴンも私もがんばっています。お優しいお気持ち、本当に勇気づけられます。ありがとうございます!
急性犬フィラリア症で血尿が出て、手術以外助かる見込みのなかったゴンちゃんでしたが、心臓の手術を行い、ファイラリア(犬糸状虫)を23匹摘出しました。全部は取りきれませんでしたが、何とか命は繋ぎとめました。まだまだ油断はできませんが、数か月は安静状態が必要です。
フィラリアは、犬の命を奪う怖い病気です。写真は、ゴンちゃんの心臓にいた犬糸状虫です。
フィラリアの手術をしたものの、度々痙攣発作を起こします。痙攣を起こしている時は、呼吸が停止しているそうです。泡を吹いて本当に苦しそうで、そして可哀想で見ていられません。何もしてあげることがないのです。
そばでゴンちゃんに、「ゴン、がんばれ、ゴン、死んじゃダメだよ!お母さんがついてるよ!」と、言って励ましながら擦ってあげることしか出来ません。
フィラリアは本当に恐ろしい病気です。